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 氏名
 
 堀内宗完分明斎(ほりのうちそうかん ぶんみんさい)
 
 1943年東京生まれ

 堀内家は代々 表千家の縁戚として宗匠を務める茶家
 
 現在の分明斎は13代目の家元
 (平成9年に先代より受け継ぐ)



堀内流とは、千利休の直系にあたる表千家・裏千家・武者小路家(一般に三千家という)の一つ表千家系の一つ。茶道には多くの流派があるものの、利休流茶道の分派として表千家を支える茶家。表千家には、堀内流のほか久田流、松尾流、江戸千家流などがある。第13代分明斎宗匠は、茶家には珍しく、先代とともに京都大学理学部卒の理論派。堀内家の庵号は長生庵といい、京都市中京区釜座通り二条上る大里町697にある。過去(第18回〜20回)には、とうかい号青年の船の講師を務めた経験がある。


著書

『茶の湯と習事〜作法とその解説』(主婦と生活社)1996年
『茶の湯質問箱2』(世界文化社)1993年
他多数


講演 (昨年の愛知県のみ)

2007年7月 安城市 「武家の茶と庶民の茶について」
2007年5月 表千家愛知県支部総会 「随流斎について」

他地区では、2007年12月13日、朝日カルチャーセンター(新宿)にて一般向け講演会を実施