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委員会基本方針


会員拡大特別委員会   特別委員長 杉浦 裕二

委員会テ−マ「見つけよう仲間!高めよう魅力あるJC!」

〈基本方針〉
 青年会議所は「修練、奉仕、友情」という三信条のもとに様々な活動をしています。その原動力となる会員は青年会議所活動を行う上で非常に重要です。一人の会員がどんなに高い志を持ち続けたとしても青年会議所活動を一緒に取り組む仲間がいなければ、何事も達成する事はできないのです。
本年度会員拡大特別委員会は、会員拡大は魅力ある組織となる為の原点であると考え、一緒になって活動できる同志を一人でも多く拡大する為に、できる限り多くの入会候補者に委員会メンバーが直接会い、青年会議所の魅力を伝え入会に導き、更に新しく入会したメンバーからも新たな入会候補者の紹介を促すことで会員拡大が連鎖して行く様に活動してまいります。 
また、本年度も会員拡大特別会議を設営し、メンバー全員に対しての会員拡大活動のサポートを行うことで、より多くの入会候補者を紹介して頂けるように努め、メンバーから寄せられた入会候補者の情報に対してのフォローや会員拡大状況等の情報交換を行い、紹介者と一緒に委員会メンバーが一丸となって会員拡大活動を行います。
そして、新入会員に対しては、委員会メンバーがお手本となることで、Jayceeとして活動して行くための基礎を学んで頂き、今後の青年会議所活動に積極的に参加する事が出来るように指導してまいります。

〈運営方針〉
1.各種事業や大会には積極的に参加する
2.時間を大切にする
3.いつも笑顔で元気よく

〈事業計画〉
・例会の開催(10月)
・会員拡大特別会議運営(1・2・3・4・5・6・7・8月)
・入会オリエンテーション(3・4・5・6・7・8・9月)
・入会審査会(5・6・7・8・9・10月)
・入会認承証授与式(6・7・8・9・10・11月)

〈担当業務〉
・新入会員入会後の指導・教育


日本のこころ育成委員会   委員長 水越 樹彦

委員会テ−マ 「呼び覚ませ!日本のこころ」

〈基本方針〉
「和を持って尊しとなす」その思いやり溢れる道徳心や万物への感謝の心が独自の精神性を育んできた日本人。日本独自の風土の中で自然に感謝し、日本人としての精神性を身につけることで、円滑な人間関係を築いてきました。しかし現在、その精神性を置き忘れ、物事を論理で解決しようとするあまり、「こころある」社会が失われつつあります。今、日本人としての精神性をもう一度認識し、物質的な豊かさではなく、こころの豊かさを取り戻すことが必要であると考えます。
今年度当委員会では、思いやり溢れる道徳心と感謝の心こそ日本人が失ってはならない固有の精神性と考え、まずこの背景を学んで頂きます。そして更に、地域の大人や子供達には、家族を交えた身近な文化的体験を通じて日本人としてのこころを育む大切さを大人から子供たちへ伝えていける機会を提供し、地域に発信することで優しさ溢れた「こころある」社会の実現に繋げていきたいと考えます。どうぞ一年間よろしくお願い致します。

〈運営方針〉
1.「こころ」持って、メンバー間の和を築き上げる
2.「礼儀」「誠実」「忍耐」をモットーに効率的な委員会運営を行う
3.「義」を重んじ、各種事業に積極的に参加する

〈事業計画〉
・例会の開催(2・7月)
・日本のこころ育成事業(4・10月)

〈担当業務〉
・会員拡大業務


リーダー育成委員会   委員長 鷹取 考司

委員会テ−マ「高めよう!リーダーの資質」

〈基本方針〉
 我々が目標とする会社のリーダー、地域のリーダーとは、専制君主ではなく各々の考えを尊重することができ、闇雲に行動するのではなく、経験、知識を生かし、場面、場面で正しい行動や的確な指示を出せる人だと考えます。そのためには、どう考え、行動すべきか、自分の考えを論理的に話して相手を説得させ、反対意見にも耳を傾けながら、自分の考えを補足し、その正当性に理解が得られることが求められます。また、日頃から自分の体調管理を怠らず、健康で過ごせる事が必要です。
そこで、当委員会では、コミュニケーション力、自己管理力、実践力を重点的に学び、己を磨くことで、目標とするリーダーを目指します。
コミュニケーション力では、人と人の繋がりの大切さ、他者を思いやる事の重要性を感じることで、相手のモチベーションを上げられるような効果的注意、誉め方の手法を学びます。自己管理力では、責任ある立場を自覚し健康意識を高め、常日頃から自身の体調管理を行えるようにします。実践力では、自ら率先して行動する力、すなわち根底にある精神力を鍛えます。以上のリーダーの資質を高める事ができる例会、事業を展開して参ります。1年間、宜しくお願いします。

〈運営方針〉
1.メリハリある委員会活動行う
2.各種事業に積極的に参加する
3.時間を厳守する


〈事業計画〉
・例会の開催(4・8月)
・人間力向上事業(11月)
・JC青年の船「とうかい号」募集・協力(6月)

〈担当業務〉
・会員拡大業務


地域共育委員会   委員長 奥村隆洋

委員会テ−マ「大人が変われば、子どもも変わる」

〈基本方針〉
近年、相手の気持ちを尊重したり、自分を抑えることの苦手な子どもたちが増えているように感じます。しかし、「子は親の鏡」と言うように、その本当の原因は、子どもたちにあるのではなく、親として、一社会人としての、自覚や責任感のない親(大人)たちが増えてきたからだと思います。そして、子どもたちの健全な成長のためにも、親(大人)たちが、まず変わらなければならないと考えます。
そこで、当委員会では、『親学』にスポットを当ててまいります。まずは、地域の方々に、親としてのあり方をお伝えし、家庭での共育の大切さをご理解いただきます。そして、親子で一緒にする活動を通して、親と子が共に成長できる場を提供してまいります。
一人ひとりの親がその考え方や意識を変えることにより、地域が変わり、社会が変わっていく。そんな小さな最初の一歩を踏み出すお手伝いができる、例会事業を展開してまいります。
地域の皆様と、共に成長できますように、一年間努力してまいります。

〈運営方針〉
1.時間を大切にする委員会運営。
2.自ら進んで活動に取り組む。
3.メンバーとのコミュニケーションを大切にする。

〈事業計画〉
・例会の開催(3・9月)
・地域教育事業(6月)
・ひかりの家バザー(8月)

〈担当業務〉
・会員拡大業務


青少年育成委員会   委員長 近藤 剛生

委員会テ−マ「経験に勝るものは無し!」

〈基本方針〉
現在の子どもたちは、インターネットやテレビゲーム等の仮想現実な空間を利用する事で、知識や満足感を容易に得ることができます。そのため、本来、自然とのふれあいから得られるはずの豊かな感受性や想像力を著しく損ない、さらには、人とのつながりも希薄になってきていると考えます。
そこで本年度、青少年育成委員会では、子どもたちに自然とのふれあいを通して、本来持つ好奇心や探究心を目覚めさせ、豊かな感受性や想像力を育むこと、また人と人とが助け合う事の大切さを学びとり、思いやりの心を伸ばすことを目的に事業展開してまいります。
「30人31脚大会」では、メンバー全員が、子どもたちや先生方との交流を今まで以上に深め、各チームの応援団として練習に参加をすることで、子どもたちが準備段階において得る事のできるチームワークや、お互いを思いやる心を今まで以上に高めます。そして「30人31脚大会」を、さらに地域へ浸透させる為に、マスコミや市民広報等を活用し、地域への周知、参加動員数の増加を図ります。
子どもたちが成長していく場を通して、子どもの目線に立ち、大人としての接し方を考えるとともに、この委員会の名前でもある青少年育成の大切さを改めて実感する一年間にしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

〈運営方針〉
1.明るく、楽しい委員会運営
2.時間を大切にする
3.お互いの意見を尊重する

〈事業計画〉
・例会の開催(11月)
・青少年育成事業(3・8月)
・名古屋会議の募集・参加(2月)

〈担当業務〉
・会員拡大業務


渉外交流委員会   委員長 寺田博正

委員会テ−マ「笑顔で育もう!友情の輪」

〈基本方針〉
地域の為、子供たちの為に明るい豊かな社会の実現を達成する為には、LOMのメンバーが結束し同じ目標に向かって活動していく事が前提になります。
今年度、渉外交流委員会では、メンバー同士の結束を深め、ベクトルを合わせて活動できる環境作りを行います。それと同時に、私たちを支えてくれる家族同士の交流も行います。家族の方には、交流の中でJC活動を理解していただきJCへの協力意識を高めていただきます。
事業を設営するに当たっては、委員会メンバー全員が自分の与えられた責任と役目を充分理解し、「思いやりのこころ」でお迎えし、参加したメンバーに満足していただけるよう努めて参ります。
また、日本青年会議所が主催する各種大会では、それぞれの大会の目的とその効果を明確にして、メンバーにその意義を様々な場面で伝える事で、各種大会への参加者拡大に取り組みます。さらに、それぞれの委員会に適合したセミナーを個別に案内し、各委員会活動の一助となるよう情報発信を行います。日本青年会議所、愛知ブロック協議会へ出向された方に対しては、側面から支援していきたいと思います。
最後に、今年度は10名のメンバーが卒業されます。JCライフ、最後の1年が「忘れる事の出来ない」そんな年に出来るよう一生懸命、努めてまいります。1月例会から納会までの長いお付き合いですが、どうぞ宜しくお願い致します

〈運営方針〉
1.笑顔の絶えない委員会
2.JCを楽しむ委員会
3.メリハリのある委員会

〈事業計画〉
・例会の開催(1・12月)
・京都会議の募集・参加(1月)
・4JCゴルフ・サッカー大会の開催・募集・参加(3月)
・ASPACの募集・協力(5月)
・サマーコンファレンスの募集・参加(7月)
・会員交流事業(8月)
・全国大会の募集・参加(10月)
・世界会議の募集・協力(11月)
・納会(12月)

〈担当業務〉
・出向者支援業務
・会員拡大業務


ビジョン策定委員会   委員長 深谷 正典

委員会テ−マ「きらめく次代へ 今、走り出そう!」

〈基本方針〉
本年度、(社)刈谷青年会議所は48年目をむかえ、いよいよ大きな節目である50周年が目前に迫ってまいりました。我々は過去長い歴史の中で、時代のニーズに合わせ様々な活動、事業を行い地域に貢献するという一つの役割を担ってきました。一方、私たちを取り巻く環境も変化しメンバーの意識も多様化するこの時代において今まさに、これからの(社)刈谷青年会議所の在り方(ビジョン)を示すべきだと考えます。
そこで当委員会では、まずはこれまで先輩方が打ち出してきた各時代のビジョンを再確認し、(社)刈谷青年会議所がどのような歩みをたどってきたのかを検証しその理念を十分に把握しながら、ビジョン策定の足固めをしていきます。そこから、どのような道に進むべきかを、教育、まちづくり、地域交流等などの観点を基に、広い視野でメンバーが議論できる場をつくり意見を集約します。その中から取り組むべき課題、方向性を明確にし、当委員会として5年後、10年後を見据え時代に適合した(社)刈谷青年会議所のあるべきビジョンを提言します。
来るべき50周年という節目の年に向け、(社)刈谷青年会議所が刈谷のまちの更なる発展の原動力となり、明るい豊かな社会の実現に向けメンバー一人一人が高い意識の中で活動できる組織となるよう事業、例会を企画、運営していきます。

〈運営方針〉
1.明るく、楽しく、メリハリのある委員会
2.活発な意見交換のできる環境作り
3.各種事業、大会には積極的に参加する

〈事業計画〉
・例会の開催(6月)
・ビジョン策定事業(2・4・9月)
・3Cゴルフ大会の開催(4月)
・愛知ブロック会員大会(9月)

〈担当業務〉
・会員拡大業務


総務広報委員会   委員長 桜井 一樹

委員会テ−マ「メンバーのため、そして地域のために!」

〈基本方針〉
現在、様々な分野で構造改革が進み、社団法人についても「公益法人制度改革」が行われることとなりました。そのため事業内容の公益性、会計処理の新基準への対応が急務となっています。このような状況の中で我々も社団法人として今以上に「公益性」を意識すると共に、広く地域に認知され必要とされる団体とならなければなりません。
そこで今年度総務広報委員会では、新基準による会計シミュレーションを行い精査する事によって2009年度に繋げると共に、今年の春頃に予定されている公益法人制度改革運用指針の制定を基に、メンバーが新しい公益法人制度及び公益社団法人格取得の意義を理解して頂けるような事業を行います。そして総務広報としての通常業務に関しては、他委員会やメンバーとの連携を積極的に行い、正確な情報の収集、配信による情報の共有化と財務及び会員データ等の情報管理の徹底を行います。対外的には、我々の公益的な活動の為に、刈谷青年会議所を地域に広く認知して頂ける様、マスコミに対して各公益事業の開催案内を行うと共に迅速で分かりやすいホームページ作成を行います。
また総会の設営に関しても、メンバー全員が議決権をもって臨む最高決定会議であることを肝に銘じ、委員会メンバー全員が責任と自覚を持ち正確で無駄のない設営を行います。
一年間「メンバーのため、そして地域のために!」をテーマに誠心誠意活動して参りますので宜しくお願いします。

〈運営方針〉
1.楽しく活気のある委員会活動を行う
2.効率的で効果的な委員会運営を行う
3.情報を共有しお互い助け合い行動する

〈事業計画〉
・例会の開催(5月)
・会員手帳・事業計画書の作成(1月)
・総会の運営に関する業務(1・8・12月)
・役員選出選考委員会に関する業務(6月)
・公益法人制度改革に関する事業(7月)
・褒章に関する業務(12月)
・事業に関する記録(1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12月)
・ホームページの作成管理(1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12月)
・事業報告書の作成(12月)

〈担当業務〉
・葬祭等に関する諸事
・マスコミ関連窓口
・会費、預託金、会員データ、事務局の管理
・出席点数の管理
・財務管理
・会員拡大業務


事 務 局   事務局長 柘植 祥史

事務局テ−マ「いつもおそばに 〜きめ細やかな心づかい〜」

〈基本方針〉
事務局は(社)刈谷青年会議所の運営の要となる理事会、役員会の設営と理事長のセクレタリーという重要な任務を与えられております。まず、役員、理事の皆様がいろいろな議論を交わす理事会・役員会において、円滑に会が進行していけるようしっかりとした設営をしてまいります。また対外的には、各地の青年会議所の皆様と接する際には、“さすが刈谷”といわれるような、きめ細やかな行動を心がけてまいります。そして、微力ではございますが、理事長セクレタリーとして与えられた職務に全力で取り組み、またメンバーの皆様にはお手本になるよう頑張って活動してまいります。
“もりそば”には、無くてはならない“薬味”のように、盛田理事長率いる2008年度刈谷青年会議所が、より一層引き立つための一助になれるよう、事務局全員で前向きに、きめ細やかに、そして一所懸命に行動してまいります。どうぞ一年間よろしくお願いします。

〈運営方針〉
1.笑顔で元気に行動する。
2.失敗を恐れず、メンバーの模範となる行動をする。
3.事務局メンバー全員でしっかりと協力し、きめ細やかに職務を全うする。

〈事業計画〉
・理事会・役員会の設営(1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12月)
・東海フォーラムの募集・参加(7月)

〈担当業務〉
・会員拡大業務