| 役員所信 |
直前理事長 加藤 久朋
昨年、理事長在任中に皆様方には格別なお世話になりましたこと、心より御礼申し上げます。そして今年度、盛田理事長のもと直前理事長として努めさせていただくこととなりました。昨年が『継承の年』とするならば、これからは『進化の年』となって欲しい。そんな期待を持ちながら、本年は皆様から少し離れたところから新しい(社)刈谷青年会議所の進化について見守ってまいりたいと思います。そして、メンバーからの相談や依頼があれば快く引き受けていくことが私の恩返しだと思います。「俺が俺がの“が”を捨てて、おかげおかげの“げ”で生きる」1年間よろしくお願いします。
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副理事長 稲垣一幸
1995年(社)刈谷青年会議所に入会して以来、多くのすばらしい方々との出会いや様々な経験・体験を通じて、私自身にとってJCは、常に学びと気付きの場となり大変感謝しております。
日々変貌を遂げる社会情勢や経済環境は、変化のスピードをいまなお増しています。そんな中で青年会議所活動はこれからどのように変化、進化していくことが望ましいのでしょうか。いつの時代にも語られている課題の一つです。
そこで私が入会以来、事業や例会、各種大会への参加、LOMを超えたJCメンバーとの意見交換、JC以外の人たちとの交流を行なってきた中で、近年感じる思いをJCへの提言として述べさせていただきます。
1. JCブランドの確立と向上・・・ものごとの本質をしっかりと見極め、自信とプライドを持って活動しよう。専門家(プロフェッショナル)集団としての特徴を利用し、事業構成をするなどの工夫をして、知名度を上げよう。
2. 地域社会へのPR活動・・・公益的な事業、活動を的確に展開し、広報・宣伝活動を充実させ、地域社会への認知度を高める。JCの行動力、フットワークは最大の武器。企画力・発想力の更なる向上が必須。青年としての思い切ったアイディアが肝要。自己満足の傾向あり、要注意。
3. 幅広い交流と情報交換の重要性・・・JCの団結力はすばらしい。ただ、対内だけで固まりすぎると周りとのギャップが発生。視野を広げ幅広い見識を養う有益な場としよう。浦島太郎状態へならぬよう。
JC最大のテーマである「明るい豊かな社会を築く」ことが我々メンバーの使命であります。21世紀を迎えた現在の成熟した社会において、JCはまちづくりの戦略化集団となり、地域のリーダーという自覚のもと皆で語り合い、未来を見据えていかなければなりません。
私の理想的Jaycee像は、「個性や価値観」の違うメンバー同士で、意見をぶつけ合い、「ワークライフバランス」の調和を図りながら、多くの「無駄を排除」し、「ゆとりと余裕」をもって、常に「笑顔」で未来の明るい豊かなまちを語る。そして行動する。また品格ある言動のもと生き生きと活動する。これを念頭に努力して参りたいと存じます。
脈々と受け継がれる青年会議所活動は、多くの諸先輩方が築き上げてきた歴史と伝統があります。在籍現役メンバーは『不易流行』のもと、しっかりと受け止め、進化継承していきましょう。
最後に2008年度盛田理事長をしっかりと補佐し、刈谷JCの発展に貢献できる様頑張る所存でございます。1年間ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
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副理事長 稲生義昭
JCに入会して12年、今年で3回目の副理事長を務めさせていただくわけですが、この大役の重みを改めて実感すると共に、この役職の意味合いを再度考え、1年間活動してまいりたいと思います。
昨年は、14名の方が卒業され、26名の新入会員の方が我々の同士になられました。理事、役員、メンバーの顔ぶれを見回してもとてもリフレッシュされ「新生 刈谷JC」といった感じがいたします。高齢化の進むこの団体において今後、ますますこのような現象が続いていくことでしょう。そこで私自身、何をすべきか。それは長年、諸先輩方が受継いで来られた社団法人刈谷青年会議所の伝統、格式を若いメンバーに伝えていくことであると考えます。自分が若かった頃、先輩に言われた「あの一言」に怒りを覚え、憤りを感じ、振り返れば感謝し、涙したことを思い出します。自分が成長していく上で必要不可欠だった存在がそういう方達でした。自分もそうなれるよう「良いものは良い、悪いものは悪い」と言えるよう毅然とした態度で、信念を持って行動して行きたいと思います。ただ、厳しい指導の後のフォローというものを今年は自分自身の課題に掲げ、努力していきたいと思います。
そして、今年は50周年を目前に控え、刈谷JC誕生から半世紀に向かってしっかりと地固めをする年でもあります。50周年以降、新しいビジョンを打ち出し、更なる飛躍を遂げるためにも、もう一度、青年会議所の存在意義を考え、皆さんと共に議論し、その方向性を導き出したいと思います。
最後になりますが、魅力あふれる盛田理事長を他の副理事長と共にしっかりサポートしていく所存でございます。皆様、どうか1年、ご指導、ご協力のほど宜しくお願い致します。
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副理事長 木村 浩毅
本年度、伝統ある(社)刈谷青年会議所の副理事長という大役を仰せつかり身に余る光栄とその重責に身が引き締まる思いです。昨年度、専務理事として先輩諸兄をはじめ会員の皆様に多大なるご協力を戴き、またご迷惑をおかけしたご恩返しをさせて戴きたく、微力ではありますが精一杯努力していく所存でございます。
私自身、入会以来素晴らしい先輩方に恵まれ、JCの事だけでなく様々な面で教えをいただき、鍛えていただきました。偉大で、素晴らしい先輩たちに少しでも追いつきたい、近づきたい、過去の事業より少しでも良いものにしたい、去年の事業より一つでもいいから超えるものがある事業にしたい。そう願いながら活動してきたと思っております。自分に甘く、他人に厳しい私ですが、先輩達から受け継いだ歴史ある(社)刈谷青年会議所をさらに良き団体とする為、盛田理事長の下、一所懸命に活動していきたいと思います。
さて今年度、会員拡大委員会を担当させて戴く事になりました。 昨年度の会員拡大委員会は、26名の入会者という過去最多入会者数に迫る素晴らしい活動をされました。昨年と同様、今年度も『会員拡大特別会議』を開催させていただきます。去年の素晴らしき点を活かしつつ、さらなる飛躍を遂げた『会員拡大特別会議』にしたいと思います。
最後になりますが、本年も皆様のご協力をお願いすると共に、先輩諸兄、関係各位にご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。
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副理事長 大谷英樹
本年度、副理事長という大役を仰せつかることとなり、その責務の重さに身の引き締まる思いであります。
1961年度に産声を上げて以来、今年で(社)刈谷青年会議所は48年を迎えます。その永い歴史の中、たくさんの市民、メンバーの協力のもと、さまざまな事業を行って参りました。
ひとつの事業を通じて様々な人と出逢い、様々な時間を共有します。そんな時間の中には、熱く語り合い、時には言い争う時間もあるでしょうし、悩み苦しみながらも達成した喜びや感動もあるでしょう。相手のことを理解しようとし、思いやる心。そして感謝する心。これらの事業を通じて育まれる心は、その人自身を成長させてくれます。メンバー一人ひとりがそんな心を持ち合わせることによって人間味溢れる組織、(社)刈谷青年会議所の魅力を発揮できると考えます。
どこからか借りてきた言葉や、うわべだけの言葉はいずれ忘れ去られてしまいます。しかし上手でなくても本気で本音をぶつければ、人の心は動かすことが出来るものと思います。Jayceeだからこそ味わえる、たとえ頭では忘れてしまっても心には一生刻まれる。そんな貴重な経験ができるよう常に考えながら、積極的に活動に関わる事の素晴らしさを感じていただき、またメンバー同士の結束力を高められるよう、一生懸命取り組んでいきたいと思います。
1年間、皆様のご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。
「道」
この道をゆけば どうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ
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監事 加藤 大志朗
JCに入会して10年、慕っていた先輩方は卒業され、気づけば最終年度となりました。私自身、青年会議所活動を通じて、様々なことを学ばせていただきました。人のために動くことの大切さ、思いの大切さなど、ここには書ききれないほどです。今こうして振り返ると、ご指導いただいた先輩方への感謝の気持ちでいっぱいです。
近年の会員拡大活動の結果、メンバーの顔ぶれは大きく様変わりしました。そんな中、数年前入会したばかりと思っていたメンバーが、それぞれの立場で役割を担い始めています。様々な状況の中で、失敗もあるにせよ、逃げずに役を全うしようとする姿を見て頼もしく思う次第です。
本年度、監事という大役をおおせつかりました。監事の職務は「客観的な立場で法人の業務執行状況などを監査すること」であります。私自身の青年会議所活動の総決算として、今一度初心に帰り、分からないことは分からないこととして謙虚に学び、職務を遂行していきたいと思います。
また、一人でも多くのメンバーが青年会議所活動をやってよかったと感じられるよう、自ら積極的に働きかけ、先輩方から教えていただいたことを伝えてまいりたいと思います。
1年間よろしくお願いいたします。
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監事 關 淳之
本年度、伝統ある(社)刈谷青年会議所の監事という大役を仰せつかり、盛田理事長に感謝すると共に、その役職とはかけ離れたキャラクターの私が行っていいのかという気持ちでいっぱいです。これもJCの三信条の一つの「修練」ではないかと思い、精一杯職を務め、卒業したいと思います。
監事の職務は民法59条に記載されております。私はその中でも、第2項「理事の業務の執行の状況を監査すること」を特に重視していきたいと考えます。
委員長は、基本方針に基づいた事業を行っていますか?基本方針に基づいた上で委員長のキャラクターが感じられる事業を行っていただきたいと思います。不白流茶道開祖の川上不白が『不白筆記』で物事を習得する段階を「守破離」という言葉で説いております。「守」とは、師(先人)に教えられたことを正しく守りつつ修行し、それをしっかりと身につけることをいい。「破」とは、師(先人)に教えられしっかり身につけたことを自らの特性に合うように修行し、自らの境地を見つけることをいい。「離」とは、それらの段階を通過し、何物にもとらわれない境地をいいます。この言葉は、青年会議所活動をする上においてぴったりの言葉だと思います。小さくならず、大胆且つ繊細な事業の企画・立案を期待しております。そんな観点から一年間監事として職務を遂行していきたいと思います。何分、破天荒な私ですが一年間宜しくお願いいたします。
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専務理事 藤沢 秀樹
本年度、伝統ある(社)刈谷青年会議所の専務理事という大役を仰せつかり、その責任の重さに身の引き締まる思いであります。私も入会7年目となり、今まで、多くの先輩諸兄からご指導いただき、また、その活動の中でたくさんの学びと気づきを得てまいりました。これらのご恩に報いるべく、粉骨砕身、職責を全うしてまいります。
専務理事という役職を務めるにあたり、自分の立場をわきまえ、常に(社)刈谷青年会議所の為に冷静な判断と積極的な行動、スムーズな運営を心がけてまいります。また、メンバー同士がお互いに尊重し合い、話し合い、高め合うことが出来る雰囲気の醸成を図ってまいります。そして、甚だ力不足な私ではありますが、誠心誠意、理事長及び副理事長を補佐し、所務の遂行に努めてまいります。
一年を通して、みなさんにお願いをすることも多いと思いますが、先輩諸兄、関係者各位には、ご協力並びに、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。一年間何卒よろしくお願いいたします。
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| 役員基本方針 |
室長 佐藤 由紀
(社)刈谷青年会議所は、創始以来、明るい豊かな社会を目指して、多くの事業を地域に発信してきました。その中でも、未来を担う子どもたちを育成する事業は、地域の将来を考える上で、大変重要なことです。
本年度、共育実践室は地域共育委員会と青少年育成委員会で構成されています。地域共育委員会では、我々メンバーが地域の大人として、地域共育を実践する事業に取り組んでまいります。そして、青少年育成委員会では、子どもたちが自然の中での共同生活を通じて、豊かな感受性や想像性を育む事業と、30人31脚大会を通して、子どもたちが一つの事に取り組むことで、他人を思いやる心を育んでいただく事業を展開していきます。
私自身卒業の年を、共育実践室室長として精一杯取り組み、奥村・近藤両委員長を微力ながら支えていきたいと思います。
最後になりますが、地域共育委員会と青少年育成委員会の取り組みが、明るい豊かな社会を作る一助となるよう努めてまいります。
一年間、よろしくお願いします。
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室長 水野啓介
(社)刈谷青年会議所での活動目的の中に、「会社のリーダーとしての資質を高めたい。」と「地域のリーダーとして地域に貢献したい。」という活動目的があると思います。そんなメンバーの重要な活動目的であるリーダー開発を担当する室としての喜びと責任の重大さを両委員長とともに感じています。
本年度、リーダー開発室では、リーダー育成委員会と日本のこころ育成委員会の二つの委員会によって構成され、リーダー育成委員会では、理想のリーダー、目標とするリーダーとは、どうあるべきかを研究し、リーダーとしての資質向上を目指します。日本のこころ育成委員会では、日本の精神性を再確認し、我々が忘れてはならない「日本のこころ」を勉強し、「こころある」社会の実現の為に地域に発信し続けられるようなリーダーを目指します。
両委員会とも新任の委員長ですが、ともに「仁・義・礼・智・信」の考え方を持った、熱い委員長です。室長として微力ながら、理事長所信実現の為に精一杯サポートさせて頂きます。1年間、宜しくお願い致します。
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常務理事兼室長 杉山輝男
2年後、(社)刈谷青年会議所は、50周年という大きな節目の年を迎えます。この先、(社)刈谷青年会議所がどんな役割と責任を果たしていくのか、その方向性を明らかにしていく必要があります。また、2008年から5年以内に、公益社団法人として活動していくのか、一般社団法人として活動していくのか、決議し申請しなければなりません。
青年会議所としてその真価が問われる、これらの大きな課題を担当することになったのが、ビジョン策定委員会と総務広報委員会です。ビジョン策定委員会は、50周年以降の(社)刈谷青年会議所のあり方を提言します。総務広報委員会は、公益社団法人格を取得する意義や取得への道筋を示してまいります。深谷・桜井両委員長とともに、メンバーの皆様の声を広く吸い上げて、「次なる半世紀のために」これらの課題に取り組んでまいりたいと思います。
そして、本年度新たに設置された常務理事という立場においては、対外業務を専務理事、対内業務を常務理事と色分けをして、藤沢専務理事・事務局とともに、全委員長が、一年間高いモチベーションを維持し、滞りなく活動が出来るよう、お手伝いしてまいります。与えられた責任の重さを、エネルギーに換え、全力で職務を全ういたします。一年間どうぞ宜しくお願いいたします。
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